新ウィルコム定額プラン
昨日に続き、ウィルコムの話題です。メールのお知らせで「さらにパワーアップ!『新ウィルコム定額プラン』&『新通話パック』」が、2月5日からスタートすることを知りました。
今回の目玉は、やはりパケット使い放題でしょう。上限が2,800円と言うから、驚きですね。他のキャリアの料金体系は、詳しく知りませんが、2,800円という価格は、まさに「破格」と言えるでしょう。
新ウィルコム定額プランなら、オプションサービスのお申込みなしでもパケット代が定額に、0円からインターネットをご利用いただくことができます。しかも、上限が2,800円とリーズナブルなので、パケットをあまり使わない月も、思う存分パケットを使った月も、どちらでも安心です。
ちなみに、ドコモのパケ・ホーダイ ダブルは、月々980円(税込1,029円)からで、上限額4,200円(税込4,410円)で使い放題らしいですね。
今回の「新ウィルコム定額プラン」で、ウィルコムに流れてくるお客さんがどれだけいるかは分かりませんが、料金的に、最安値であることは、間違いないでしょう。
携帯電話にかかる料金をできる限り低くしたい!と、お考えの方は、ぜひ、ウィルコムをご検討ください。
新ドメイン willcom.com
ウィルコムのPHSを使用していますが、1月15日から「willcom.com」というメールアドレスが使えるようになり、今日は、その新アドレスに変更してみました。
メールアドレスの変更は、いろいろなところへ、変更のお知らせや、手続きが必要になり、面倒ですね。友人たちへのお知らせだけなら、まだ良いのですが、携帯メールアドレスを登録しているサイトも多くあり、それらの変更がたいへんです。
そして、それらの変更作業をするうち、ウィルコムの新アドレス willcom.com に対応していないサイトが数多くあることに気付き、吃驚するやら、がっかりするやら・・・
新アドレスを登録しようとしても、これは、携帯のメールアドレスではないですよ!と、受け付けてくれません。
SNS最大手の mixi 、こちらは、ウィルコムと協力関係にあるらしく、willcom.com もアドレスの中から選択することができ、ホッと一安心。mixi では、あまり、活動はしていないのですが、お知らせなどが携帯に届くようにしているので、助かりました。
いくつかのサイトへは、お願いメールを出してみましたが、即日対応!というわけにも、いかないことでしょう。こちらも SNS の So-net SNS からは、早速、開発室から、お返事をいただきましたが、「『willcom』は現在、動作推奨外となります。なにとぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。」と、残念な内容でした。
まだ、アドレス変更は、時期尚早だったのかも知れません。
長年の付き合い
ジャストシステムより「さらに頼れる『最新』、登場」という、バージョンアップのお知らせが届きました。「一太郎」は、初めて購入したパソコンにプリインストールされていたことから、長年の付き合いとなっています。
あの頃(1995年夏)は「一太郎+Lotus1-2-3」か「Word+Excel」を自由に選べる時代でしたね。何の知識もなく、パソコンとかいう代物を買いに行ったので、店員さんに勧められるまま、「一太郎+Lotus1-2-3」モデルを購入しました。当時のパンフレットを見ると「IntelDX4(100MHz)を採用したハイ・コストパフォーマンスなスタンダードモデル」とあります。ハードディスクは540MB!メモリは8MB!もちろん、OSは Windows3.1!そんな時代もあったのですね。
一太郎は、いつも使っているわけではありませんが、何と言っても、「ATOK」のお世話にならない日はありません。初めてパソコンを買った日からずっと「ATOK」です。一太郎はインストールしなくても、ATOKだけは、外せません。
そのATOKも、バージョンは「2009」。初ATOKは「9」でしたから、何世代、進化したのでしょうか。今は、「Just Suite 2008」を使用中なので、今回のバージョンアップは、見送らせてもらいます。また、次の機会に・・・
ポッドキャスティングに挑戦
ポッドキャスティングをご存じでしょうか?詳しくは「ポッドキャスティングとは?」を見ていただくとして、音声やビデオをブログ感覚で配信することを言います。
文字や画像だけなら、ブログシステムを使って、簡単に情報発信することができます。それに加えて、音声や動画のデータを使うことによって、個人でも、気軽に、自分の放送局?を持つことができるようになりました。テクノロジーの進化には、まさに、吃驚ですね。
そして、これは、「個人」だけでなく「ビジネス」にも、いろいろな場面で応用できると思います。アイデア次第でしょうか。
例えば、不動産業界だとすると、手持ちの物件をビデオカメラで撮影して、それをポッドキャストする。そうすれば、お客さんは、その物件の情報を文字や画像だけでなく、動画として見ることができますから、情報量は、飛躍的に増え、契約へとつなげることができるかも知れません。
ネットで情報を検索する方が増えた今日では、そうした活用方法も、見いだしていくことが大切です。ビジネスチャンスは、発想次第で、どんどん広がっていくと思います。
iWeb を使ってみた
先日の MobileMe を使うかどうかの話は、もう少し考えてみようと思いますが、MacBook の iWeb を使ってみました。MobileMe に公開するのは、実に簡単なのですが、今回は、他のホスティングサービスにアップロードしてみました。
アップロードするには、FTPクライアントソフトが必要なので、探してみたところ、「おすすめFTPソフト | iWeb Tips | ホームページ 作成 Tips」様で、よさそうなソフトが紹介されていました。試してみたのは「CyberDuck (サイバーダック)」というソフトです。シンプルで使いやすそうなソフトでした。
そのサイバーダックを使って、サーバーへアップロードして、サイトを見てみると、OK!問題なく、表示されています。
iWeb も、こうした使い方ができるのですね。とすれば、複雑なサイトは難しいですが、数ページのサイトでしたら、iWeb でも、簡単に「美しいサイト」が公開可能だと言うことですね。
難しそうに思えるウェブサイトの作成も、iWebがあれば簡単です。テーマを選んだら、写真、ムービー、テキスト、ウィジェットを好きなように並べて、オリジナルのサイトを作りましょう。あとはMobileMeやほかのホスティングサービスに公開するだけ。

