全紙面がまるごと無料
産経新聞が凄いことをやってくれました。全紙面がまるごと無料で読める iPhone 向けアプリを公開!「まるごと」しかも「無料」とは、太っ腹ですよね。
早速、iPod touch へインストールしてみました。iPod touch ならではの、ピンチイン・ピンチアウトにも対応しているため、読みたい記事を「トントン」で、読みやすいサイズになります。このあたりが実に素晴らしいです。
上の画像が、スポーツ面を開いたところで、下の画像が、「トントン」した後の画面です。これくらい文字が大きくなると、問題なく読めますね。
「最新紙面は毎日午前5時にご用意します」と言うことなので、毎朝、ダウンロードして、通勤通学途中に、電車内で「産経を読む」こともできます。これで、毎朝、楽しみが増えました。
画面を2度叩くと、画像が拡大され、文字が大きく、読みやすくなります。拡大は3段階。最大サイズまで確認した後に再び2度叩くと、元の全面表示サイズに戻ります。また、2本の指で画面をつまんで広げると拡大。縮めると縮小されます。画面を2度叩いて表示される3段階の大きさに満足できない場合、さらにお好みのサイズに調整するためにご利用ください。
» 産経新聞(iPhone版)
» 産経新聞の全紙面がまるごと無料で読める–産経新聞、iPhone向けアプリを公開:モバイルチャンネル – CNET Japan
Windows Live が面白そう
Windows Live の携帯電話向けサイトが新しくなりました。今月初めには、Windows Live の PCサイトが刷新されて、SNSの要素を加えた「ホーム」「プロフィール」「知り合い」などのページが利用できるようになっていましたが、携帯電話でも同様のページを閲覧できる、と言うことです。
個人的には、Google 派なので、Windows Live も、あまり活用していなかったのですが、「フォトでつながるソーシャルネットワーク」という謳い文句には、惹きつけられるものがあります。
何と言っても、25 GB の大容量は、凄いですね。私の携帯で撮影した画像なら、たぶん、一生分、置いておけることでしょう。あちらこちらに、バラバラになっている写真も、今年のうちには、整理した方が良さそうです。
新しい Windows Live のコンセプトは、「フォトでつながるソーシャルネットワーク」。携帯やデジカメで撮影した写真を容量を気にせず、友人や家族とカンタン共有。目に見える「更新情報」で、会話もぐーんと広がります。個別に利用していたメール、ブログ、ニュース、アドレス帳など様々なデータも、Windows Live がひとつにまとめます。携帯でも使えてさらに便利に。
高校生も大手を振ってmixi に
ソーシャルネットサービス「mixi」の年齢制限が緩和され、15歳から17歳の高校生世代も、大手を振って、mixi を利用できるようになりました。
これで、これまで年齢を偽って入会していた高校生たち?も、少しは、喜ぶかも知れません。
とは言っても、15歳から17歳のユーザーは、以下のように、一部機能が制限されるようです。
コミュニティの全機能(参加、閲覧、投稿など)が利用できません
友人検索機能が利用できません
また、検索対象からも除外されます
日記の公開範囲の標準設定が「友人まで公開」となります
一部の広告が表示されません
一部商品のレビューの掲載、閲覧ができません
「できません」ことが結構あるようです。「コミュニティ」に参加できないのは、どうでしょうか。「友人検索」も使えないのですね。どうやって、友だちを捜せば良いのでしょう。
ミクシィの魅力を存分に味わってもらうには、もっとしっかり使ってもらうことが必要ではないでしょうか。
オリジナル画像でイメージアップ
制作中のホームページで使用する写真をクライアント様から送っていただきました。どれもこれもステキな写真でウットリです。
やはり、こうしたオリジナルの画像が利用できれば、サイトのイメージもグッとアップすると思います。
Flickr にも、商用でも使える写真が数多く投稿されていますが、数が多い分、その中から、取捨選択するのは、かなり難しい作業となります。
Flickr で「原著作者のクレジットを表示」するだけで、利用できる写真を探すには、以下のページから検索すると良いでしょう。キーワードを検索窓に入れて探すと、お気に入りの写真がきっと見つかると思います。お試しください。
» Flickr photos or video with a Creative Commons Attribution License
Flickr に投稿されている素晴らしい写真を眺めているだけでも、構図の勉強になりますね。私も、せっかく、デジイチを手に入れたのですから、ステキな写真をたくさん撮影したいものです。
記号の不思議
ホームページの中で、●や▲などの記号を使いたいことがありますが、あの記号も、表示のされ方がいろいろですね。◎なら大きく表示されますが、○ や ● などは、小さくなってしまいます。
これは、CSS で font-family プロパティに、「Arial」などの欧文フォントを指定した際に、起こる現象のようです。(もしかしたら違うかも?)
フォントについては、閲覧者の環境が様々であるため、ホームページ制作者の意図通りに、表示させることは、不可能です。つまり、フォントをデザインの一部として考えることは無理で、もし、どうしてもそうしたいときには、画像として表示させるしか方法がありません。
そして今日は、「?」、「?」、「?」、「?」 このようなものも見つけました。これって、ちゃんと表示できるのでしょうか。これこそ、環境に左右されるような気がしますが、どうでしょう。
街は、クリスマス商戦に向けて、きらびやかになってきました。私のところには、今年は、すでに、サンタは早くから来てしまったので、もう一つ、盛り上がりに欠けています。
今年は、娘も不在のため、クリスマス・ツリーは、たぶん、もう出てこないでしょう・・・
